2009/7/13 月曜日

岐阜視察Ⅲ(どんぶり会館編)

道の駅志野・織部を後にし、次なる目的地は

岐阜東濃道の駅連合会長のお膝元、「どんぶり会館」

ボク自身は3度目の訪問となる。

到着。

個人的にどんぶり会館へ来ると「岐阜へ来たなぁ~」という感覚になります。

早速入口を入ると丹羽駅長が推進している全国産品交流コーナーが!

お~浅虫温泉からの交流品

「ほたて味噌汁」「しじみ味噌汁」

ん?個包装の中身を見せる工夫をしている。

しかも…

ほたてが入っているのはカセットテープのケース!

さすが…考えるなぁ。

ほたてを触って潰してしまうお客様がいるので、ケースに入れているとか。

確かにこれなら、中身も見れて、ほたてにも害はないなぁ。

細井駅長も「これですよ!これ!中身が見えんとわからないですよ!」と脱帽。

 こちらも青森の産品。

丹羽駅長はPOPが特徴的です。

自分で気に入った商品だから置く。

気に入らなければ置けない。

だから気に入っている商品にはしっかりと直筆でPOPをつける。

全国からの産品を大事に扱っておられます。

おや?こちらは十三湖高原の産品だが…

前回岐阜を訪れた時にはなかったものが…。

それはこれ!木材のスタンドをPOPに!

くず木らしいですが、このPOPを手に取って見てしまいました。

POPを手に持ってマジマジと読める!

木材というのも良い仕事をしてくれます。癒しの演出の一つですね。

今回の収穫の一つです。

産品交流の意義についてもきちんと提示しています。

陶器売場。

なんと言ってもメインはテーブルウェア日本一の土岐美濃焼。

洗練された売場です。

お土産の陶器を購入し、レジにて。

レジ台に張ってありました。

企画も相変わらず心くすぐります。

地元のお客様をいかに大事にするか、道の駅をいかに愛してもらうか、丹羽駅長のコンセプトがしっかりと見える売場となっています。

交流コーナー全体

売場を視察した後は恒例の!

陶器製作体験!エプロン装着中。

 講師の方からご教授。

いざ!

浅虫の細井駅長は何を作るかイメージしているようですね。

浪岡の西谷さんは一見陶器職人のように見えます。

森田のコワモテ今駅長は前のめりで真剣です!(余計コワイ!?)今駅長ゴメンなさい(-_-メ)

真剣な加子母の安藤駅長(^-^)

ウマいですなぁ。器用な方です。

泥だらけになりながら、皆さん作品を完成させていました。

西谷さん!まだですかぁ~?

事件5:スーツに泥が跳ねる。(昨年もやった)気をつけたつもりだったが…(T_T)

体験終了後はお待ちかね、どんぶりソフトタイム!

美味しく午後のデザートをいただきました

やはり毎年どんぶり会館にお邪魔すると収穫が多いです。

売場構成、商品陳列、企画etc…。

「道の駅は道の駅としての色をださないかん」

「スーパーと喧嘩したって勝たれへん。スーパーはスーパーに任せたらいいねん」

全くその通り。

道の駅としての存在価値がなんなのか。

消費者が道の駅に求めているものがなんなのか。

岐阜に来ると毎回考えさせられます。ボクの脳が活性化されます。

続く

 

 

 

今回の視察の様子は加子母ブログでも紹介中↓

http://blog.goo.ne.jp/kashimo-michi/

カテゴリ: つぶやき — ゆ~さ浅虫 @ 13:50:35