7月19日から21日まで行った岐阜県どんぶり会館での出張販売も最終話となります!
今回を含めて全5話。長々とご拝読いただきまして誠にありがとうございました!
さて最終話
販売が21日までで終了し、楽しい楽しい打ち上げ…
22日は夕方16時50分の飛行機にて青森へ帰る予定となっていました。あくまで予定…。
しかし、朝からただ時間を費やしたのではもったいない!!
ということで、昨日打ち上げでご一緒した、静岡県道の駅富士川楽座http://www.fujikawarakuza.co.jp/main.html
の伊藤課長と共に岐阜県の道の駅めぐりをすることにしました。伊藤課長がお車で来ているということだったので、甘えて便乗させていただきました。(伊藤課長ありがとうございました!)
まず一駅目は道の駅賤母。楯駅長が対応してくれました。画像がなくて申し訳ないのですが…(>_<)ここは吾平餅で有名です。やこもちをご馳走してもらいました!結構お腹いっぱいになりましたね!http://sizumo.jp/ ありがとうございました!
二駅目は道の駅きりら坂下。三尾駅長が対応してくれました。


ここでは画像を忘れずにパシャリ!レジ前にゆ~さ浅虫からの産品交流品、しおから昆布が置いてあるじゃないっすか!こんな特等席に青森の産品を…ありがとうございます!!!ここはそば打ち体験ができる道の駅です!http://kirira.jp/ 
そして三駅目は道の駅加子母。安藤駅長が対応してくれました。
道の駅加子母のすぐ裏には川が!
癒されるなぁ…自然はいいなぁ…とパシャリ!
と…安藤駅長からお昼ご飯を食べていきなよ!とありがたいお言葉を!
道の駅加子母自慢の「加子母三昧」
おっ!お~!かなり量があるネ…!しかし素材が加子母の特徴を活かしたものばかり!これは人気があるなと納得し、やこもちでお腹がまだ減っていない状態で
イタダキマース!!
…ペロリと完食!!
ナイスボリューム!ナイス価格!ナイス素材!安藤駅長ありがとうございました!
http://kashimozanmai.com/
そして最後四駅目は道の駅おばあちゃん市山岡。後藤駅長が対応してくれました。
ここで、また画像を撮るのを忘れ…(使えないヤツだ…俺って…)
ここは日本一でかい水車が目立つ建物。そして職員が女性だけという道の駅。なかなか小ぎれいな売場でしたね!寒天が有名なところです!ここの手料理お食事もおススメです!http://www.kanten.jp/ 後藤駅長、会議中だったのに対応してくれてありがとうございました!
というわけで時間は14時30分を過ぎ…!あれ?空港行きの電車間に合う!?
話に夢中になり、時間オーバーしていた!(というか、電車の時間を勘違いしていた)
伊藤課長のナビで最短ルートで多治見駅へ!そしていざ金山駅へ!
これを逃したら、絶対に間に合わない!という電車に駆け込み乗車!
夕陽の前、電車からの太陽がまぶしかった…。
そこまではよかった…が!!!
しかし…電車ほんの数分の遅れで金山駅で乗り継ぎの電車に乗れず…。金山駅でセントレア(中部国際空港)へ行くのを断念…。
ゆ~さ浅虫へ乗り遅れの報告電話、航空券のキャンセルと次の朝の便の予約、空港へ近い所のホテルの予約…電話することトータル30分。
あ~やっちまった…。初めて飛行機に乗り遅れるという経験をさせていただきました。
そして、セントレアホテルに一泊し…


翌朝一番の便で青森へ!という旅でした。
今回お世話になった岐阜県道の駅どんぶり会館、丹羽駅長をはじめ、暖かく支援してくださった加子母の安藤駅長、皆様、ありがとうございました!!!<m(__)m>
後記 今回岐阜県出張販売で感じたこと
①イベントを実施する際でも次の展開に繋がるイベントを行うこと。
②販売方法もその場の販売で終わりでは意味がなく、次に繋げる販売をすること。
③道の駅としてのコンセプトをはっきりと持つこと。
④道の駅間の相互交流がいかに必要かということ。
⑤総じて自分が井の中の蛙であったということ。
⑥飛行機には乗り遅れないこと。
などなど色々と勉強させていただきました。市内での出張販売で慣れてしまっていた自分にとっては大変貴重な経験ばかりでした。
今回対応してくださった方々のような考え方のばかりの道の駅が集まれば、なんと道の駅のステータスがアップすることでしょう。それは消費者にとってもサービスの拡充という意味でも繋がるでしょう。道の駅の存在価値は?道の駅の役割は?マニュアル通りの回答ではなく、自分の道の駅はこうです!と答えられる道の駅が幾つあるでしょうか。道の駅としてのプライドを持ち、自分は道の駅の職員です!と胸を張って言える道の駅関係者が何人いるでしょうか。運営形態はそれぞれ違えど、同じ道の駅の看板を背負っていることに違いはありません。道の駅を活性化させることが地域の活性化。産業の活性化。情報の活性化。という考えを持ち、岐阜県で学んだことを浅虫温泉でも活かしていきます!