ザ・津軽弁
ふるさとの 訛りなつかし停車場の 人ごみの中にそを聞きに行く
これは岩手県出身の石川啄木が詠んだ歌ですが…
なにもまじめな話しをしようって言うんではないです。
今日は青森さぁいるひとも他県さぁ住んでらひとも
「わいは、なつかしいじゃ~」と
思えるいんた津軽弁でのブログをと思ったぁとこで…。
故郷から離れでいれば訛りってなんとなぁぐ懐かしいもんだはんでのぉ。
っつがさぁ、いっぺんがりがりど津軽弁で文章書いでみでがったんだよなぁ
おらだっきゃぁ仕事してでも訛りだばなんも気になんねで、ばんばど
しゃべってらけど、普段え(家)さぁ居でわ(私)のことばっこ聞いだぁ
えのひと(家の人)こった訛ってらっきゃ、わらわれるって
へって(言って)おめのことばきたねって…。
まぢのひとんど(都会の人達)なんも意味わがんねべや。
だどぉ。
まぁへってらことばっこと、文章とだら、わんつか違いあるかもわがんねけど
こんだけの津軽弁、よんだ人、どったらに思うもんだかさ
感想きいでみてもんだぁ
ふるさと訛りは大切にしたいって心から思っているのですが
こうして文章にしてみるとやはり家族の指摘は正しい気も…。
今日の浅ブロは読みづらいものになちゃったかもなぁ
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