出張販売in岐阜(3)
岐阜県道の駅どんぶり会館での出張販売2日目。
11時から販売スタートの活ほたて(大判1枚150円)もおかげさまで行列にて10分で完売!アリガトウゴザイマシタ~!!
と一段落で外のテントで販売している道の駅加子母の駅長安藤さんの元へ。
外は気温36℃!玄関を出るとブワッと熱気が!
何してるんすか!?
「いやぁ~女性の二人組がバイクで来たんでよぉ~、可愛いなと思って…」
安藤駅長さん…さすがっす…。様々な視野で仕事をしてらっしゃいますね…。
安藤駅長さん!すんません!このショット使いたかったもので…。
と販売コーナーに戻ると主催者、道の駅どんぶり会館の丹羽駅長から
「おう!玄関前にもブース作ってええぞ!」
といいうことで甘えさせていただいて、青森のブースを正面玄関入り口にも展開させていただきました。
丹羽駅長さんも陳列に自らお手伝いいただいてしまって…
あざーす!!丹羽駅長のご配慮に感謝感謝です!
ついには2日目にして浅虫温泉のブースはこんな感じ…。商品がありましぇ~ん!

皆様あざーす!!
もっと商品を持ってくるんだった
丹羽駅長すみませんでしたと思いつつ、残された津軽半島の商品も販売!
津軽半島「道の駅」の会のブースも商品が薄くなってきたなぁ~。やはり、海産物の動きがよい!小泊産乾燥わかめや、のしいかはすでに完売。りんごはちみつも完売してしまいました。
海産物の中でも動きが悪い商品が…なぜ?
それは「ふのり」「岩のり」…なぜ??
丹羽駅長に聞いてみると、「ふのり」「岩のり」はあまり知らないとのこと。青森では普通にお味噌汁に入れて食しますが、やはり土地柄の違い、存在自体があまり知れ渡っていなかった。リサーチ不足を反省。
この他にも津軽半島の道の駅の常設コーナーがありこれが浅虫温泉からの商品。
ありがたいことです。こちらもなかなかの盛況を見せていました。
地産地消!道の駅が積極的に唱えていかなければならないことですね!
なんの為に道の駅が存在しているのか、何をするべきなのか、それを明確にしたイベントばかりでしたね。丹羽駅長の想いの強さを感じました。
また、愛媛県の道の駅今治の村上駅長さん、千葉県の道の駅、富楽里とみやまの黒川支配人、池田主任も来館していました。丹羽駅長の人望の高さもうかがえましたね。
こうして2日目も無事終了~!
丹羽駅長、黒川支配人、池田主任、道の駅おばあちゃん市の後藤駅長と楽しい三日目の夜の街に連れ出されたとさ
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